orangeKid's blog

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仕事をする時の信念について

 

こんにちは。

 

少し前の話になりますが、

フォーブスで面白い記事を見つけたので紹介します。

 


自分が仕事をしていて感じることは、

「仕事ができる人ほど、仕事に強い信念を持っている」ということです。

 

仕事ができる人は、自分のルーチンやルールがあり、

自分の「型」のようなものが確立されているように思います。

 

仕事ができる人が集まった場合、

対等な立場であれば大きな問題は起こりにくいと思いますが、

上司と部下や、民間と官庁のような立場で向かい合った場合は、

お互いの譲れない部分が衝突を起こすケースがあると考えています。

 

 

上述の記事では、そのような時にどのように対処すべきかが書かれています。

印象的だったパートを以下に引用します。

 

たとえそれが自分にとっての信念であっても、相手にとってはそうではないことを知ることです。なぜなら、相手にも自分と同じように、全く別の信念や価値観があり、それはそれで守られるべきものだからです。と同時に、自分の信念も価値観も、守られるべきものであり、否定しなくていいのです。

相手を否定して自分を肯定するでも、相手を肯定して自分を否定するでもなく、「どちらも同じくらい大事な信念を持っている」と捉えるといいのではないでしょうか。

 

なかなか上記のように冷静になれない時もあると思いますが、

お互いの信念が強ければこそ、良い仕事ができるケースもあるので、

信念がぶつかって終わりになってしまわないように気をつけたいものです。

 

それでは。

 

 

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全豪オープン 錦織 vs カレノブスタ 雑感

 

こんばんわ。

昨晩はアジアカップを見ずに錦織の試合を見ていました。

 

 

 

 

私が見始めた時点でファイナルセットだったのですが、

非常に拮抗した試合で面白かったです。

 

錦織選手のプレーが悪いわけではないのですが、

相手のカレノブスタ選手のプレーに勢いがありましたね。

 

結局、10ポイントタイブレークに入り、

8-5とカレノブスタ選手がリードしたので、さすがに勝負あったかと思いましたが、

ご存知の通り、この後、錦織選手の逆転となりました。

 

そのターニングポイントとなったのが、8-6とした時の錦織選手のプレーでした。

 

カレノブスタ選手のリターンがネットに引っかかり、

サイドラインにギリギリかかる形で錦織選手のコートに入りました。

 

錦織選手は間近で見ていたので、おそらくインと判断したのだと思いますが、

彼が打ち返すのとほぼ同時に、線審がアウトのコールを行いました。

 

結果的にはホークアイでもインプレーでしたが、

線審のコールをどのように捉えるべきか、難しい場面でした。

 

カレノブスタ選手は既にボールと逆方向に走っていたこと、

コールの前に錦織選手が打つモーションに入っていた(ように見える)ことから、

個人的には錦織のポイントで問題ないと思いますが、

カレノブスタ選手の立場からすれば納得いかないのは十分に理解できます。

 

 

 

 

 

私が注目したのは、この後の両選手の振る舞いです。

 

錦織選手は苦笑いしていたのに対し、カレノブスタ選手は怒りを爆発させました。

(まあ錦織選手としてはそうするしかないと思いますが 笑)

 

その後のプレーを見ていて、

カレノブスタ選手のパフォーバンスが大きく落ちたとは思いませんが、

やはり先ほどのプレーが頭から離れなかったのではないでしょうか。

 

もちろん、不満を持つ気持ちは分かりますが、

その場で審判の判断を覆すのは難しい状況だと思うので、

さっぱり割り切ってプレーに集中するべきだったと思います。

 

一方の錦織選手は淡々とプレーしていましたし、

そもそも問題の場面でも、錦織選手は審判のコールを待たずに、

自分で判断してプレーを続行していました。

 

どちらにも転び得る場面だったので、

その中のベストを尽くしておくことは非常に重要だったと思います。

 

トップレベルの試合においては、技術的な差よりも、

こういったメンタルの強さが影響することを改めて実感しました。

 

 

 

次はジョコビッチ選手なので、非常に厳しい試合になると思いますが、

今の錦織選手のプレーを見ていると勝てる可能性も十分にあると思います。

 

一点、気になるとすれば、ここまでの試合時間に大きな差があり、

約4時間、錦織選手の方がプレー時間が長いことでしょうか。

 

この辺の試合のマネジメントも含めて、トーナメント戦の実力なので、

プレー時間の差を議論しても仕方ないところではありますが。。。

 

大阪なおみ選手も勝ち残っていますし、まだまだ楽しめますね!

 

それでは。

 

 

 

頂点への道

頂点への道

 
(日めくり)まいにち、修造!

(日めくり)まいにち、修造!

 

 

Mac mini がきた!

 

こんばんわ!

昨年12月に購入したMac mini がやっと納品されました!

 

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昨年10月末にMac miniが発表されて以来(実に4年ぶりのアップデート!)、

買い換えようか暫く迷っていたのですが、

12月のPayPayの20%ポイントバックのタイミングで購入しました。

 

 

 

今回はsofmapでカスタマイズ品を購入したことに加え、

同じタイミングで買った人が多かったことから1ヶ月ちょっと待ちました。。。

 

今回購入したMac mini のスペックは以下です。

 

CPU:3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5

メモリ:32GB

ストレージ:512GB

(その他はカスタマイズ無し)

 

私は特に動画を編集したり、大量の写真を扱うわけではないので、

明らかにオーバースペックなのですが、

今後5〜6年使うことを想定して購入しました。

 

購入金額は227,000円と、こちらも予算をオーバーしていたのですが、

PayPayポイントバックが45,000円分、softmapのポイントが9,000円分あったので、

買うタイミングとしてはベストだったと自負しております(笑)

 

このスペックが宝の持ち腐れにならないよう、

しっかり活用していきたいと思います!

 

とりあえず、久しぶりにプログラミングの勉強から始めます:)

 

それでは。

BOOKS KUBRICK@福岡に行ってきました

 

こんにちは。

 

年が明けてから2週間も経ってしまいましたが、

今年もよろしくお願い致します(笑)

 

 先日、仕事で福岡に行く機会があり、

仕事が終わってからフライトまで時間があったので、

福岡で有名な本屋さんであるBOOKS KUBRICKに行ってきました。

 

 

今回はけやき通り店にお邪魔したのですが、この「けやき通り」が実に良い雰囲気で、

天神から10分程度しか離れていないにも関わらず、

程よく静かで、歩いていて気持ちの良い通りでした。

 

f:id:orangeKid:20190111135528j:plain

 

けやき通り店はそこまで大きな店舗ではありませんが、

主要な本や雑誌はちゃんと揃っている印象でした。

 

個人的には入って右側のコーナーの本のセレクトが面白く、

私が行った時には谷川俊太郎さんの本の特集等が組まれていました。

 

今回は以下の3冊を購入しました。

 

ローカルブックストアである: 福岡 ブックスキューブリック

ローカルブックストアである: 福岡 ブックスキューブリック

 
本の寄り道

本の寄り道

 

 

特に1冊目の本はBOOKS KUBRICKを立ち上げた大井実さんの著作で、

本屋をやろうと思った理由や、立ち上げまでの経緯が書かれていて面白かったです。

 

やっぱりこういう本屋があると、街の雰囲気も変わると思いますし、

良い文化が育まれる土壌となっているなぁ、と感じます。

 

福岡に行く機会があれば、是非、訪ねてみてください!

 

それでは。

読書(12月1日〜15日)

 

こんにちは。

 

12月上旬に読んだ本の中で面白かった本を紹介します。

短く感想を書いておきます。

 

 

たたかう植物: 仁義なき生存戦略 (ちくま新書)

たたかう植物: 仁義なき生存戦略 (ちくま新書)

 

 

今年読んだ本の中で一番面白かったかもしれません!

植物の生存戦略や活動は見えづらい(視覚的・時間軸的な観点から)ため、

「植物=静か・おとなしい」と考えていましたが、

外敵(植物同士、動物、微生物、環境)と戦うために、

ものすごい活動をしていることが良くわかりました。

 

 

父の縁側、私の書斎 (新潮文庫)

父の縁側、私の書斎 (新潮文庫)

 

 

彼女のお父さんとの思い出を中心に書かれたエッセイですが、

実際は住まいの話ばかりなので、建築が好きな方にオススメです。

 

巻末の解説で中村好文さんが書かれているように

生活者の視点で書かれた優れた「住宅論」

 という表現がしっくりきました。

 

自分のための場所を、手間と時間をかけて作り上げることは、

生きる上で大切なことなんだと思いました。

 

人生を豊かにするのは、お金でも物でもない。

幸せな瞬間の記憶である。

という文章は至言だと思います。

 

 

寺田寅彦セレクション1 (講談社文芸文庫)

寺田寅彦セレクション1 (講談社文芸文庫)

 

 

先日、恵文社 一乗寺店を訪れた際に、目に止まったので購入。

寺田寅彦という名前は以前から知っていたものの、

なかなか彼の著作を読む機会がありませんでした。

 

日々の生活に関する内容が主で、特にテーマがあるわけではありませんが、

彼の表現の端々から、色々なものに対する造詣の深さを感じる内容でした。

 

読んでいてとにかく快い本だったので、冬の読書に是非。

 

 

空気の底―The best 16 stories by Osamu Tezuka (秋田文庫)

空気の底―The best 16 stories by Osamu Tezuka (秋田文庫)

 

 

最近は手塚治虫のマイナー作品を読むことがちょっとしたマイブームです。

 

大人向けの短編16作品を収録していますが、

とにかくバッドエンドが多く、全体的に暗い作品が多いです。

 

バッドエンドではありますが、

その中にある人間の不条理や、人間ドラマは読んでていて面白く、

随所に手塚治虫らしさを感じました。

 

 

 

12月後半で読んだ分も年末にまとめて書きたいと思います。

それでは。

自分のタスク・スケジュール管理術

 

こんにちは。

前回から4ヶ月空いてしまいましたが、久々にブログを書きます。

 

現在取り組んでいる仕事(プロジェクト)が今年度末で一区切りになるので、

プロジェクト終了に向けて慌ただしくしています。

 

ここ数年で私を取り巻く環境が大きく変わったこともあり、

なかなか腰を据えてものを考えることができていなかったのですが、

このままじゃダメだ、ということで、

少しずつ、日々の過ごし方を変えようとしているところです。

 

 

 

その一環として、1週間単位でのスケジュール管理を行なっています。

 

具体的には、Evernoteに1週間の予定・タスクを列挙し、

毎朝、1日ごとのスケジュールを組むようにしています。

 

仕事の予定はGoogleカレンダーで管理しているので、

上記の方法で管理するのはプライベートな時間(18時〜25時くらい)です。

 

読書、勉強、ゲーム、運動、洗濯、お風呂、みたいな形でアクションを書き、

30分単位で18時以降の予定を組んで行動し、 

寝る前に実際の行動を振り返り、明日以降、どうすべきかを決めています。

 

 

 

自分の今までの生活について考えてみると、

良く言えば自由気ままに過ごせていた反面、

(仕事を除くと)長期的な視点で何かに取り組むことができていなかったように

思います。

 

プログラミングの勉強をしようとか、英語を学び直そうとか、

色々考えている割に実際に行動に移すことができておらず

結果としては何も成長できていない状態でした。

 

自分の今後の働き方、生き方について考えた時に、

どう考えてもこのままじゃマズイので、何かを変えないといけないタイミングでした。

 

前回の自分のエントリが丁度、「習慣を変えることの重要性」でしたが、

まさにその通りだと思っています 笑

 

なので、このブログの更新頻度を上げることも含めて、

色々見直しつつ、自分を成長させられるように頑張りたいと思います。

 

それでは。

 

成長マインドセットー心のブレーキの外し方

成長マインドセットー心のブレーキの外し方

 

習慣を変えることの重要性

 

こんにちは。

今回は「習慣を変える」ということについて書きます。

 

今年も上半期が終わりましたが、

年初に立てた目標に対して自分がルーズになっていると感じており、

下半期の過ごし方を考え直さないといけないと思っています。

 

ただ気持ちの上で考え直しても意味は無く、

自分を変えようと思ったら習慣を変えないといけません。

 

Insanity Is Doing the Same Thing Over and Over Again and Expecting Different Results.         - Albert Einstein
同じことを繰り返しながら、異なった結果を期待することを狂気と言う
- アルバート・アインシュタイン

 

 

習慣に関して、直近で面白い経験をしました。

 

つい先日親知らずを抜いて、1ヶ月程度、傷口を縫合糸で止めていた時期があり、

その時は手術後で口内環境に気をつけていたことや、

歯磨きがうまくできなかったことから、

歯に色の着くコーヒーを飲むのを止めていました。

 

それまでは、平均すると1日に3〜4杯飲んでいて、

その程度の量を飲むことが習慣化していましたが、

1ヶ月間コーヒーを飲まなかったら、1日1杯飲めば十分と感じるようになりました。

 

今までは何となくコーヒーを飲んでしまっていましたが、

今はタイミングをちゃんと考えて飲むようになっています。

 

自分としては、飲むのを我慢している訳ではなく、

全くストレスも感じていませんが、結果的には飲む量が激減しました。

 

 

 

勉強や運動、貯金など、目標を立てる人は多いと思いますが、

自分も含め、なかなか目標を達成できないのは、

習慣づけができていないことが大きな原因だと思います。

 

一回あたりの時間や量を多くするよりも、

短い時間でも習慣化して続ける方が簡単な上に、

長期的には大きな効果が得られると思います。

(1を10にするよりも、0を1にする方が大変だと思います。)

 

このブログもそうですが(笑)、

続けることはとても大事であると同時に、とても難しいことでもあるので、

続けられる仕組みを上手く作りたいものです。

 

 自分を良い方向に変えていけるよう、頑張ります!

 

それでは。

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 - マザー・テレサ

 

 

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

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ぼくたちは習慣で、できている。

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天才たちの日課  クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

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