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orangeKid's blog

考えていることを書いていきます/ツイッターもやってます(@orangeKidGreat)

仕事やお金に国籍はない

 

イケダハヤトさんの以下の記事を読んで、

将来僕たちの仕事はどうなるのかについて考えました。

 

「人間を雇うコスト」よりも「ロボットを導入するコスト」が安くなる未来 : イケハヤ書店

「賃金の安い日本人たち」が「中国企業から」仕事をもらう時代が来る : イケハヤ書店

 

僕の感覚的には、ロボットが人間の代わりに仕事をするという未来について、

リアルにイメージ出来ている人はほとんどいないと思っています。

 

また、ロボットが代わりに仕事をしないまでも、

自分よりも賃金の安い人間が、自分の代わりに仕事をする、ということについても、

多くの人が理解できていないのかな、と思うことがあります。

 

というのも、グローバル化という言葉は分かっていても、

なんだかんだ言って日本人は優秀とか、日本人は信用できると考えている人は多く、

外国人やロボットが日本人の代わりにできる仕事は限られている、

と考えているのではないでしょうか。

 

ソニーパナソニックが苦戦しているのは、

前述したような思考が理由の一つだと思っていて、

日本製の製品は他国の商品とは違うから、絶対売れるだろう、

と高を括っている気がします。

 

その結果、どの企業の製品が世界でシェアを伸ばしたのかは、

議論するまでもありません。

 

 

もし、もっとリアルに自分たちの仕事の価値を認識できていれば、

こういうことにはならなかったと思いますし、

自分の、もしくは日本人の実力を過信している気がします。

 

世界の競争相手はすごい勢いで努力していますし、

ロボット産業の進歩は目覚ましいものがあります。

 

少しずつですが、人間であるとか、日本人である、

ということの意味は薄れつつあります。

 

この事実を認識できているか、いないかによって、

今後20年のポジションや収入は大きく異なってくると思います。

 

誰にでもできるような、もしくは、もっと安い賃金で働くような仕事を続けていると、

間違いなく仕事はなくなります。

 

改めて自分の仕事の価値について考えてみる必要がありそうです。

 

イケダハヤトさんの記事を読んで、自分の仕事について考えてしまいました。

 

 それでは。

 

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