orangeKid's blog

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自分が正しいと信じることができれば判断に迷わずに行動できる

 

仕事でもプライベートでも、

日常的に何かしらの判断をしなければいけない場面は多いですが、

自分の判断が正しかどうか、イマイチ自信が持てないことがあると思います。

 

判断に迷うときというのは、仮にAとBがあった時に、

どちらにもメリット・デメリットがあり、

一概にどちらが正しいかを決められない時だと思いますが、

結局、その判断が正しいかどうかは客観的に判断できないことが多い気がしています。

 

客観的に正しいかどうかはむしろ副次的なものでしかなく、

自分が胸を張って、「正しい判断をした」と言えることが重要なのではないでしょうか。

 

 

昨今、いじめに関するニュースが報じられていましたが、

僕がいじめにあっている状況だったら、「逃げる」と考えると思います。

 

おそらく、周りの人は、「逃げるな」だの「それはいじめではない」だの、

色々な意見を言うと思いますし、

もしかしたらそちらの意見が正しいのかもしれませんが、

自分にとっての正しさ(自分がいじめに遭っていて、逃げた方が良いと考えること)に

自信を持って行動することが重要でしょう。

 

 

別の例で言えば、目の前で人が転んで鞄の中身が路上に散乱してしまった時に、

拾ってあげるかどうかを迷う人はほとんどいないと思います。

おそらく自信を持って、助けてあげることができるでしょう。

 

もしそのことについて他人に何かを言われたとしても、

「自分は正しいことをしている」と主張できるはずです。

 

 

仕事でも同じことが言えると考えていて、

うまく行くかどうかは結果論でしか語れない部分があると思いますが、

そのような中では、その判断や行動に対して、自分が自信を持てるかどうか、

自信を持つ根拠となる判断基準を持っているかどうかが、大切だと思っています。

 

おそらく、自分の判断に自信がないから、

上司に意見を聞いてみたり、ビジネス書に答えを求めたりしてしまうのでしょう。

 

上司や本に頼っている内は、

まだまだ自分の中の判断軸が形成できていないということです。

 

日々、自分の行動や仕事ぶりを振り返って、

自信を持って判断することができているかを考えてみてください。

 

今年度から社会人になった方にも、

一刻も早く、自分の判断軸を作って頂きたいと思います!

 

それでは。

 

 

絶対ブレない「軸」のつくり方

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