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orangeKid's blog

考えていることを書いていきます/ツイッターもやってます(@orangeKidGreat)

本棚を公開することの面白さ

 

昨日、一昨日とオススメの漫画について書きましたが、

自分の好きな本を紹介する、というのはとても面白いことだと思いました。

 

自分の読書履歴を共有したり、本棚を公開するサービスがたくさんあるのも、

そこに面白さを感じている人が多いからではないでしょうか。

Web本棚系・蔵書/読書/音楽/モノ管理・サービス - NAVER まとめ

 

有名人だと、ビルゲイツが自分の読んだ本を紹介しているページもあります。

Bill Gates' Bookshelf

 

 

何故、本棚を公開することが面白いかと言うと、

読んだ本がその人に大きな影響を与えているからです。

 

面白い考え方をする人や、素晴らしいアイディアを思いつく人は、

世の中に向けて面白いアウトプットを提供してくれますが、

逆に、どのような情報をインプットしているのか、ということにも僕は興味があります。

 

もちろん、同じ本を読んでも得るものは人それぞれですし、

読む年齢や状況によっても、得られるものが違います。

 

ただ、世の中には膨大な数の本が存在していて、全てを網羅することができない以上、

何かしらの軸を持って、本を探す必要があります。

 

その軸の一つとして、「自分が好きな人や興味のある人が読んでいる本」

という観点で本を選ぶのは良いと思います。

 

失礼のない範囲で、好きな人の本棚を眺めてみてはいかがでしょうか。

 

それでは。

 

 

ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)

ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)

 
ぼくのいい本こういう本 (朝日文庫)

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