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orangeKid's blog

考えていることを書いていきます/ツイッターもやってます(@orangeKidGreat)

【漫画】オススメの漫画まとめ その1

 

突然ではありますが、僕がオススメする漫画を紹介したいと思います! 笑

 

きっかけは、フランス人の留学生とたまたま知り合いになったところ、

彼らが日本の漫画のことをすごく良く知っていて、話が盛り上がった結果、

改めて読み直そうと思ったことです。

 

今まで読んだ漫画のことを思い出しているうちに、

少しまとめて紹介しようと考えました。

 

ランキング形式にしようかとも思ったのですが、

優劣をつけられない漫画が多く、断念しました。。。

 

では、オススメの漫画6作品を紹介します!

 

 

1. ドラゴンボール 

DRAGON BALL 1 (ジャンプ・コミックス)

DRAGON BALL 1 (ジャンプ・コミックス)

 

 

漫画の話をしていて外せない王道中の王道、名作中の名作です。

 

30歳前後の人であれば、間違いなく読んでいると思いますが、

最近の若い世代だと、ゲームで知っているだけ、という人も多いようです。

 

改めて読み直してみると、バトル漫画でありながら主人公が父親になる

というのは、なかなか珍しいような気がします。

 

フリーザとの戦いで大きな山場を迎えますが、

その後のセルや魔人ブウとの戦いも僕は結構好きです。

 

孫悟空は本当にカッコいい主人公ですね!

 

 

2. バクマン

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

バクマン。 1 (ジャンプコミックス)

 

 

小畑健 x 大場つぐみの組み合わせだと、DEATH NOTEも面白いのですが、

「漫画家になる過程を描いた漫画」という設定が非常に秀逸でした。

 

また、少年ジャンプの編集現場などについてもかなり細かく描かれているため、

漫画の世界の裏側を見る、という楽しさもあります。

(もちろん脚色は多分にあるとは思いますが)

 

 

3.  よつばと

よつばと! (1) (電撃コミックス)

よつばと! (1) (電撃コミックス)

 

 

「よつば」という女の子とその周りの人間関係を描いた、

非常にスケールの小さい漫画です。笑

 

この漫画のポイントは、

よつばちゃんのセリフやアクションが、とても活き活きと描かれているところで、

読んでいるだけで子育てをしている気分になれます。

 

お子さんがいる方も、いない方も是非読んでみてください!

 

 

4. めぞん一刻 

めぞん一刻 (1) (小学館文庫)

めぞん一刻 (1) (小学館文庫)

 

 

犬夜叉らんま1/2で有名な高橋留美子先生の初期の名作です。

 

未亡人である音無響子と、音無さんに惚れている大学生 五代裕作の2人を主人公とした

恋愛コメディーです。

 

2人の関係の描写が非常に上手く、

シリアスとコメディーが素晴らしいバランスで散りばめられているため、

なかなか進展しない2人の関係にやきもきしながらも、どんどん読んでしまいます。

 

 

5. 寄生獣

寄生獣(完全版)(1) (アフタヌーンKCDX (1664))

寄生獣(完全版)(1) (アフタヌーンKCDX (1664))

 

 

映画化が決まったこともあり、再び話題になっている作品でもあります。

 

宇宙からきた寄生生物と人間の争いを描いた作品で、

高校生の泉新一と、新一に寄生した(し損ねた)寄生生物 ミギーが主人公です。

 

グロテスクな描写も多いのですが、

人類とは何か、生物とは何か、という非常に大きなテーマに対して、

素晴らしいメッセージを投げかけている漫画です。

 

読み切った後の充実感がハンパじゃないです!

 

 

6. ブラックジャック 

Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1) (秋田文庫)

Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1) (秋田文庫)

 

 

手塚治虫先生も名作が非常に多く、一つを選ぶのが難しいのですが、

あえて選ぶとすれば、個人的にはブラックジャックです。

 

天才外科医である間黒男ブラックジャック)が、

非常に難しい手術を次々と成功させていく、という話です。

 

その中で、命の価値や、医者が存在する意味について、

読者に考えさせるような話が多く出てきます。

 

非常に読み応えのある漫画です。

 

また、アトムやレオ(作中では違う名前ですが)といった手塚キャラクターが

総出演している点もファンには嬉しいポイントです。

 

 

以上、ここまで書いてきましたが、まだまだ紹介したい漫画があり、

1回のエントリではまとめきれないので、続きはまた明日書きたいと思います。

 

漫画が終わったら小説や映画についてもまとめてみたいと思います。

 

それでは。